ネットビジネスと呼ばれるジャンルは通信販売になるのでクーリングオフというものは対象になりません。
したがって返金や返品をしてくれくれるところは少ないのではないかと思います。

しかしながらネットビジネスを始めたタイミングで転勤や移動事例が出てしまい働く環境や時間が変化して作業が続けられない、出来なくなってしまうという可能性もあるでしょう。

他にも病気やけがによって作業が出来なくなってしまった場合も続けることは難しいでしょう。

そんな場合はかならず運営元に事情を説明し相談するようにしましょう。
今回はネットビジネスで作業が出来なくなった際の対処法から返金方法まで紹介していきます。
また、このサイトで紹介しているマネーズライクについても返金が出来るのか調べてみましたのでその調査内容を記述していきます。

マネーズライクは裁判を起こさなくても窓口への相談で返金に応じる可能性がある!?

返金を求める際にまず裁判を起こす、という方法を思いつく人も多いと思います。ただ、ネットビジネスにおいてはその方法はあまり有効ではないと思います。

その理由は大きく分けて2点あります。

まず法律的にネットビジネス系のジャンルはクーリングオフの対象外として扱われること、そして単純に弁護士費用、裁判費用など金銭面の負担が大きいことの2点です。

ここまでの負担を被ってまで、裁判を起こす必要はないと考えます。

裁判を起こさずとも、マネーズライク側に返金交渉を行うことでそれに応じる可能性があります。それももちろん成果が出ていない場合に限られます。十分稼いでおきながら返金を求める理由も、それに応じる理由もありません。

なぜ成果が出なかったのか、それはどちらの責任が大きいのか、そういった点を相談を通じて明確にしていきましょう。

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は長く続けることで右肩上がりに成長する、中途半端に投げ出すのはもったいない

あくまで個人的な考えですが、マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)において返金を求めるのはあまり得策だとは考えられません。

理由は1万円未満で始められること、長く続けていくことで成果が上がっていくタイプのビジネスだと思われること、などがあります。「金額の多寡の問題ではない」という意見も十分納得はできますが、クーリングオフのように決まった流れや手続きなどがあるわけではありません。

定価である5万円程の金額を払っている人なら返金を求めていいと思いますが、多くの人はクーポンなどで割り引かれた、1万円未満の金額で始めていると思います。それを取り返す労力と金額が見合うとも思えないのです。

そしてこちらのほうが重要だと感じるのですが、マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は長く続けていくことで旨味が味わえるビジネスだと思います。もちろんすぐ成果が出る人も多いと思いますが、特に現在はコロナウイルスによる世界的な混乱もあって必ずしも見込み通りに進むとは限りません。長く続けることで右肩上がりに成長していくビジネスと想定されるので、中途半端な時期に止めてしまうのではなく、毎日少しずつでも継続することが将来的に実を結ぶと思います。

ただ、現在の混乱によって想定通りに続けることができなくなった、という場合は返金対応される可能性もあるかもしれません。その場合は窓口に問い合わせてみてください。

返金交渉は自分自身で、意地にならず改善点が見つかったら再開することも視野に入れるべき

最初の項目でも書いたように、返金に際して裁判などを起こしたり、弁護士などに依頼するのは逆に費用がかさばる可能性が高いです。なので、返金対応は自分自身で交渉することが求められます。

交渉というと難しく聞こえますが、LINEなどでのやり取りを振り返りながら、成果が出なかった理由をしっかり突き詰めていきましょう。もしかしたらその中で仕事の改善点が見つかるかもしれませんし、マネーズライク側の落ち度が見つかるかもしれません。クーリングオフがないと言えども、ネットショッピングで故障品が送られてきたら交換や返金ができるように、相手側の落ち度があれば返金なども十分可能性があります。

もし改善点が見つかったのであれば、返金交渉を一旦ストップし、マネーズライクの業務を再開してもいいかと思います。そういうことがきっかけで、物事が好転することは珍しいことではありません。それでも駄目なら再度交渉をする、ということでも良いのではないでしょうか。